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先週の日曜日は、あの深夜のオバケ番組TKSやってましたね。
ゴールデンで。 東方では変な曜日の変な時間に、しかも何ヶ月か遅れて放送しているので 基本的には視聴できていません。 久しぶりに観て 大爆笑しました。 一人で。しかも観たことあるやつで結果しってたのに。すごい。 頑張った一週間の最後に、この大爆笑が待っているなんて、関西ってなんて素敵な国かしらと再認識しました。 この部屋でこんなに笑ったことなかったわ。 というか、こっち来てから、大爆笑なんてしてないわ・・・と思った週明け 打ち合わせでおかしなことがあって、 仕事中にも関わらず笑い転げている自分に気付きました。 笑い上戸はどこにいても笑い上戸ってことかい。 テンション高めで気気兼ねなく笑いながら過ごしたおかげで この寝不足な追いたてられる日々でも、イライラせずにいられました。 # by nahookumura | 2009-03-22 15:28
こんばんは。
しばらく不況と言う名のぬるま湯に浸かっていられると目論んでいたのですが とうは卸してくれない問屋さんのお世話になっております。 ぼーっとしている間に冬が行ってしまおうとしています。 寒いだけのつまんない冬でさえも、季節を感じないまま勝手に行ってしまうことに気づいた時には 愕然 となります。 今年も東京には雪が積もりませんでした。 外は春の嵐だそうで 嵐の後には、すっきりとした青空に心が洗われたりするものです。 どんなに忙しく寝不足な状況でも、春の息吹にウキウキして お買い物してしまったりする私は健康です。 春にウキウキを感じるのは 植物たちが芽吹いたり、虫たちのもぞもぞを感じたりするからでしょうか 新しい学年が始まる楽しい学生時代の記憶でしょうか 否応なく切り替わる年度に、新鮮さを見いだしているのでしょうか ウキっともしない状況の人がいるとすれば、どんな気持ちなのでしょうか 少なくとも私には、 年度末のタイトな締切の後には、陽気な(既に陽気ですが)春が待っています。 # by nahookumura | 2009-03-13 22:36
11月以降だけで、
結婚しました、結婚します、が5件以上あった気がする。 20代前半で第一波、30前に第二波とは良く言ったもので 第一波の中にいる時は そんなもんかなぁ と思っていたけど、 本当にそんなものでした。 おめでたいです。本当に。 落ち込んではいないのでご心配なく。落込む心もどこかへ・・・いやいや。 昨日は友達カップルの新居へおじゃましました。 まぁなんとも想像以上に立派なタワーマンションで。 鍋をご馳走になりましたが そもそも一人では鍋なんてする気にならない、というか鍋すらない。 蟹なんて手にも取らない。牡蠣なんて論外。 サーモンなんて出てこないし ビールやワインが買い置きしてあったりする訳がない。 楽しそうでした。 とりあえず、カセットコンロを買うべきか。 # by nahookumura | 2008-12-08 00:39
11月になったとたんに木枯らし1号が吹き
立冬になった瞬間冷え込み 寒くなったと思ったと同時に風邪をひきました。 こういうところはしっかりしているのです。 寒さを感じるこの季節に、ショックであり、寂しい気持ちがいつまでも持続してしまうニュースがありました。本当に小さな記事だったけれど。 イギリスのある著名な建築家のユニット(カップル)が解散したというものでした。 公私ともに。 近未来的というか有機的というか、およそ日本には似合いそうもない独自の系統でしたが、その先進性とか突拍子のなさとか挑戦性とか、趣味ではないけど少なからず影響を受けてきたのだと思います。 ごく最近に竣工した大きなプロジェクトもあったし、何十年も一緒にやって来たのに今になって解散だなんて。 私的な生活が解散を迎えても、仕事としては継続してもらえるものだと勝手に思っていたのに。 公私一体だからこそ成り立って来たからでしょうか。 なぜこんなにショックだったかというと、このニュースを目にして思い出したからです。 小学生の頃、インテリア系の洋雑誌をほとんど意味もわからず読んでいました。 ある号のブックレビューで、そのユニットの作品集が紹介されていて、紹介の内容としては「建築がわからなくてもビジュアルブックとしておもしろい」的な感じでしたが、表紙の写真と作品がいくつか載っていて その時おそらく初めて「建築」という分野を認識したのだと思います。 「建築」と名乗るそのへんてこな線の集合体は、橋とか家だとか言われても自分の身の回りにある同じ名称のものとはかけ離れ過ぎていて、衝撃でさえありました。 1万円以上する洋書を小学生が買える訳でもねだれる訳でもなく、今や流通も少なく、いつか買おうと思っていたのに。 きょうも別のユニットが解散したというニュースがありましたが。 なんだかいろいろと残念です。 会社の向いに事務所を構える日本のカップルは今のところ仲が良さそうですが。 でもやっぱりいつかあの本は購入するのだと思います。 # by nahookumura | 2008-11-08 21:27
ずいぶんとご無沙汰しておりました。
意外に見てくれている方々が(安否確認的に)いらっしゃるみたいなので、たまに書こうかと思ってみました。 夏から気がつけば秋にかけて、 隣の部へ異動。この2年間であまり関わらなかった人々と触れあう。 思いのほかいろいろな方々から見守られていることを知る。有難く幸せな再認識。 友人たちから結婚や出産の連絡が続々と届く。 この手の慶びと少しのショックには慣れたものだけれど、この子は結婚遅そうと失礼ながら同類意識を抱いていた、しかも同業の友の結婚に、喜びとともに無言となる。 朝も夜も休みもなく苦労を重ねた物件が、着工間際になってポシャる。某企業(施主)の倒産によって。 予想していたとは言え、やはり損失大。特に時間。 1点足りず試験に落ちる。 当初は心の傷状態。しかし、いままでいろいろ言って来た文句や言い訳はもうしないと決意する。 いろんな人の前向きな話を聞いたから。 部が変われば仕事(ビルディングタイプ)も変わる。 新鮮な毎日。 阪神暗黒の時代を思い出す。 一人旅をする。北を目指してみる。 地元の友達が遊びにくる。 標準語の環境の中で、ネイティブ大阪ワールドを創造したのはたぶん初めて。 予想以上に新鮮な体験。 めずらしめの方々からの連絡がある。もちろん殆どが関西方面から。 嬉しいけど、帰りたい度満点になる。 あぁ、秋だと思った。 近くに色づいた山々のない、平べったいローム層の言われてみればの秋とは違う、 秋だからこその彩りと、張りつめた空気と、澄み切った空間と(これは晩秋から冬だけど)、おいしい味覚たちと・・・悶絶 あー帰りたい。切に思うが、この経済状況とはいえ、やりたい仕事は東京にしかない。 これらに絡んで良い方面に考えさせられたこと。 みんなそれぞれ頑張っていて、 おそらくこの年齢的なものもあって、新しい道に進んだり、人生の転機を迎えていたりして でも共通して素晴らしいことは、全て前向きな選択ということ。 以前の環境には不満足だったかもしれないけど、ネガティブな変化はしていないという、実に勇気づけられる、モチベーションの上がる状況に感動。 こうやって脳天気な人間は、小さなことにも大きなことにも感動しながら すぐにうっかり長時間の苦労も忘れてしまって 風に向かって丘に立つ気分になるのです。 また一つ進む。 # by nahookumura | 2008-10-25 20:51
横浜スタジアムは街の中心にある。
仕事帰りに駆け付ける事が出来、休日は家族と観戦しても帰りに寄る遊びスポットもすぐ近くにあるということは、コンパクトで健全な都市生活の要素だと感じる。 まぁ大体の球場は街中か、中心部から電車ですぐのところにあるのだけれど 例えば甲子園は梅田から専用電車状態でぱっと行けてとても便利だけれど、 仕事場からいったんターミナルを経由して郊外というか違う質の状況を経なければいけない感は否めない。 もっとも、あの大応援が梅田にあったら、大阪は更にこてこての街になってしまうだろうけど。 そういう意味では神宮や、広島市民の街中度も群を抜いて素晴らしいと思う。 つまり何が言いたいかというと 今日も阪神勝ったで〜ということです。笑いが止まりません。 もうすぐマジックが点くらしいです。 負けるのが日常だったので、担任の先生が阪神ファンの場合(ほとんど) 「勝った翌日は宿題なし」 とかあった時代が嘘のようです。 正式に阪神だけを応援する前、あのなくなってしまった球団の球場も素晴らしい環境にあったんだなと思い出します。 # by nahookumura | 2008-07-05 21:15
また電話帳が真っ白になってしまいました。
皆さま、お名前と電話番号を添えてメールを送って頂けると有難いです。 私の名誉の為に、 決して酔っぱらっていた訳ではありません。 いつも通りの日付けの変わった帰り道のどこかでなくしました。 10日くらい非現代的な生活をしてみると 仕事関係では不評だけど 本人は割と平気だったので このまま不携帯でもいいかなー なんて思ったりもしていたところ、 偶然入った電気屋さんでセールしてたので、つい。 安く買った事を自慢するのは大阪人の特徴らしいですね。 1円でした。 悪い事ではないと思います。 新しいシリーズが出るからかしら。 最新機種でなくても最低3万円台するこのご時世、 飛びつきました。 明日からまた頑張ろうとおもいます。 # by nahookumura | 2008-05-31 21:07
数カ月前、ずっと前から気になっていた長方形に折り畳む薄型の折り畳み傘を買った。
家から駅まで向かう途中、海からの強風で手持ちの傘がダメになってしまったから。 500円。 薄くて軽いんだから、柔なヤツだと思ってた。 こいつが予想外に優秀で、 何本のビニール傘をお陀仏にしたか数えきれない 海から強烈な風が吹き付ける、家から駅に向かう道も ビル風の酷い駅から会社までの道程でも いまだ不安感なく健在。 長方形に折り畳まれる様子もシンプルかつ簡単。 開く時も、一旦裏側へ折れ曲がることもなく一発。 オシャレなお姉さんの小さい鞄にもすっと収まり 本や書類で重たい私の鞄にも余計な重量をかけない。 日本の技術は凄いもんだとつくづく思う雨の道。 そして今日、デザイン系のショップのサイトで新型の傘を発見した。 一見、相合い傘用風。 実体は風力学に基づいたデザインで、一般的な傘が折れまくる強風の中でも大丈夫!という実験結果付き。 ちなみにアメリカ製。 普通の傘が円の真ん中に柄があると表現するなら この傘は、卵形の大きい方寄りに柄がついている。 「良い傘」にしては安い価格設定。 問題はきっと 「相合い傘用なのに一人で差してる・・・」様に見えるに違いないことだろうか。 良く言えば前衛的。 # by nahookumura | 2008-05-30 23:51
先日、青山に完成間近のオフィスビルを見学してきました。
伊東事務所と目と鼻の先の場所なのに、青木さんの設計で喧嘩売ってる状態ですが 裏手には坂倉さんのレトロマンションがひっそりと佇んで見守っている、という様な場所です。 この現場の所長さんとお友達という上司の紹介で、鹿島の内覧会へ混ぜて頂きました。 明治通りのアイスバーグなど、クセのある物件が回って来たら必ずこの方が担当になるという、凄腕の所長さんらしいですが 超やわらかな物腰の素敵な方でした。 さて外観はこんな感じ ![]() 表参道あたりからも見えるはず。 オフィスビルなのにポツ窓でしかも数が少ないとなれば 暗いのでは?と心配になりますが 階高が6.4mもあり、外観で2フロア分に見える部分が1フロアなので 結局、大きい窓がたくさんある。ことになってます。 天空率で獲得した最高の高さを容積率で割って出た階高という説明にしてはきれいな数字ですが、まぁよくできた話で これを実現するために免震なんかもしちゃって、いろいろやった上で成り立つシンプルな建築という印象。 アトリエ系のシンプルさを醸し出すもの・・・そう、RCなのに目地なしです。 組織設計ではまず許されない行為。 理屈としては、分厚さとコンクリートの品質確保により、まずクラック2mmまでの躯体精度を実現し、3mmまで追随性のある塗装で仕上げるというもの。 スーパーゼネコンとしての苦労とやりがい話を聞く。 内観を載せちゃうと問題ありそうなので遠慮しますが かなり明るいです。見学日は嵐だったにも関わらずです。 天井が高く、角が丸まった白い空間の中に大きな窓がポツポツと浮かぶ様子は妹島さんの様で その中に可愛らしいペンダント照明がいっぱいぶら下がってて、インスタレーション的空間でした。 水切りなど、勉強になるディテールもちらほら。 がんばろうっと。 # by nahookumura | 2008-04-26 18:19
ちょっと強すぎちゃう?というくらいに春風が吹き
少しお鼻がムズムズし 人とお金と仕事の流れが活発です。 離れて行く人もあり、また来る人もあり、新生活を始める人もあるのですね。 先日、東京の同業お友達とストレス発散会をしましたが 詳しく近況報告ができる仕事が少ないことに気付きました。 この業種、竣工するまで又はプレスリリースされるまで 何の物件を設計しているかなんて言えないのは普通なことですが それにしても言えないことが多い。 最近は社内秘の物件もいくつかあり、 会社にいても「あれ」とか「例の」とか地名のイニシャルとかで呼び合う気の遣いよう。 こんなにいっぱい頑張っているのに、お話できないのが残念です。 いつか「あれ」達も晴れて日の目を見る日がくればよいのですが。 しかし、実は今年からついに携った物件が竣工し始めます。 苦労して申請を下ろした後に止まっていた某物件も、ついに現場が動き出しそうで まずは少しだけお手伝いした中国地方の某特別学校が今年の夏に一気に計5棟で17,000平米程度。 来年夏(グランドオープンは冬)には九州地方の某本社ビル約13,000平米が竣工予定です。 現在基本設計中の某公共施設とオフィスビルも同時期に竣工予定です。 あれ、全部西日本というか南の方にかたまっているような・・・ # by nahookumura | 2008-03-01 14:51
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